ヤン・ウェンリー 三世のブログ

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餃子の王将にはおかずのミニサイズがあります #糖質制限

糖質制限なので、ご飯付きの定食は食べません。まあランチなら半ライスくらい付けてもいいんでしょうが。中華料理店ならご飯なし単品のオーダーもしやすいです。日高屋なら生ビールにニラレバ炒め単品というのを何度かオーダーしてますが、満足度高いし特にお米がないストレスも感じなくなりました。

今日は餃子の王将を見つけたので入ってみたのですが、おかず一品に絞るのを迷ってたらこういうメニューがありました。

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ミニサイズなので麻婆豆腐とホルモンの味噌炒めの2つを楽しみながらビールを飲んで夕食としました。

味付けが濃いとご飯が欲しくなってしまうかも知れないのでご注意を。糖質制限に慣れると薄味にも慣れていくそうですよ。

糖質制限ダイエット始める! カロリー表示は無視!肉も脂も食べる!

禁煙には成功したのですが、食後の一服がなくなったことで食事の後もデザートやら、お酒とポテトチップスやら食べ続けるようになってしまい、かなりの体重増。

まずはジムに行く日数を増やしました。すぐに減量とはなりませんが汗を流す機会が増えたのは健康面でメリットはいろいろあると思いますし、ジムが近所なので平日に行くのも苦ではありません。でも、せっかく運動量を増やすことができたので目に見えるダイエット効果を得たいなと。だいたい自分でもこれまでの食生活で思い当たるところはあるんです、炭水化物、糖分が多いんだろうなと。

どんな有名人が言ってようが「あくまで個人の感想です」みたいな話は信じたくないので、自分が納得できる理論を見つけることが重要でした。

オカルトではなく医学的な話の中から自分が信じられるものをみつけましょうね。 

緩やかな糖質制限 ロカボで食べるとやせていく

緩やかな糖質制限 ロカボで食べるとやせていく

 

 

白米中毒

白米中毒

 

 

江部康二の糖質制限革命

江部康二の糖質制限革命

 

  

 

程度の差はありますが、簡単に言っちゃえば、ご飯、パン、麺を食事から抜くということ。これら炭水化物は体の中でブドウ糖になり血管の中を流れるので血糖値が上がる。するとインスリンが出てきて、余分なものが脂肪として取り込まれて太ると。しかも毎回の食事で血糖値ががんがん上がってると脂肪として取り込まれる部分がどんどん強化されて太りやすくなり、太るとまた加速するそうな。イメージとしてですが。

大量のインスリンを出さずに済むような食事内容を考えれば良いということなんですが、これにはこれまでのダイエットで取り上げられてきたカロリーがいくつかという話は全く出てきません。肉、魚などのタンパク質だけ食べたとするとブドウ糖はほとんどないので血糖値は上がらない、したがってインスリンも出ない。

油を食べたから太るのか?いやいや、体の活動で使い切れないほどのブドウ糖の原因を食べているから太るということなんですね。だからカロリーを抑えるということは全く考えません。大盛りご飯はNGですが、ステーキ300gはOK。サラダにノンオイルドレッシングなんて使う必要なくて、美味しく食べられる好きなドレッシングを糖質量だけ気をつけて選べばいいということ。

お手軽な外食を続けていると、ご飯、パン、麺をかなり食べていたことに気づきます。1日3食の糖質をそれぞれ40g程度にするとか、夜だけ主食を抜いておかずだけにするところから始めています。今って、食品には炭水化物とか糖質の量がちゃんと記載されてますしね。

結果にコミットするライザップだって、筋トレと糖質制限の合わせ技だってことがめちゃイケでもはっきりしてます。空腹と戦う必要はないし、味気ない食事になるわけでもないので、食事の中身を入れ替えながら継続していきたいと思います。

毎食自炊できるわけじゃないので、外食でもコンビニ、スーパーで売られているものでも糖質制限ができそうだということを今後このカテゴリーで記事にしていきたいと思います。

フランス映画史上初、全編ブルゴーニュ地方で撮影された映画「ブルゴーニュで会いましょう」 #ワイン

ロマネ・コンティなどで有名なブルゴーニュ地方のワイン。それぞれの村で手間を惜しまず大切にブドウを育ててワインを作っています。だから南米ワインと比べたらやはり高いです。

フランスのワイン産地としてはボルドーも有名ですが、こちらは複数品種をブレンドすることが多いのに比べ、ブルゴーニュは単一品種を使用。赤ワインにはピノ・ノワール、白ワインにはシャルドネという品種のブドウを使いますが、同じ品種でも畑が違う、村が違うと味わいが違う。その違いを楽しめるのがブルゴーニュワインの楽しいところなんですね。

ブルゴーニュでは、古代ローマ時代からぶどう栽培がおこなわれ、6世紀頃にはすでに各所の修道院でクオリティの高いワインが造られていました。ことに、ベネディクト派のクリュニイ会とシトー会がブルゴーニュに設立した修道院では、当時最高の知識層であった修道士たちによって、ワイン造りがおこなわれました。 

世界有数のワイン産地 ブルゴーニュワインの歴史 - RIEDEL(リーデル)

 

このブルゴーニュで撮影されたのが映画「ブルゴーニュで会いましょう」です。昨年末、渋谷ル・シネマで公開されていたのを見たのですが、やっとDVD化されて販売・レンタルも始まっています。

コート・ドール(黄金の丘)と呼ばれる広大なブドウ畑の美しい光景も見所のひとつです。

 

映画『ブルゴーニュで会いましょう』公式サイト

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ブルゴーニュで会いましょう [DVD]

ブルゴーニュで会いましょう [DVD]

 

 

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